“久遠寺 みやこ”


惑星シリーズヒロイン“久遠寺 みやこ”紹介!


今回ご紹介するのは惑星シリーズのヒロインの1人である“久遠寺 みやこ”。
「“久遠寺 みやこ”」はダークロアに所属するワータイガーのキャラクター。
ワータイガーとはいわゆる狼男の虎版で、狼男は人狼と表現されることもあると思います。
なので人虎という感じでしょうか。なお、“久遠寺 みやこ”は女の子です。
アクエリアンエイジでは虎だけでなく、猫もワータイガーで分類されますので覚えておきましょう。

ダークロアという勢力は、色々なモンスター属性を持つキャラクターが所属していて、
獣耳のキャラクターを始めとして、エルフやヴァンパイア、悪魔、人魚
その他バラエティ豊かなキャラクター達が魅力です。
能力的に見ても、高い攻撃力と耐久力を有するのでバトルでは非常に頼もしい存在と言えるでしょう。

 

「野良猫“久遠寺 みやこ”」は攻守ともに優れたキャラクターで、
アタックコストが手札に戻るオフェンシブのスキルと、
ガードコストが-1されるインターセプトのスキルを持っています。

またパワーが精神力に等しい場合、このキャラクターを構成する“久遠寺 みやこ”1枚につき±0/+2/+2するというアビリティを持っています。
構成する“久遠寺 みやこ”が1枚の場合、フルパワーで能力値が4/7/7になるということですね。
これはアタック宣言してしまうとパワーが精神力と等しくなくなってしまうので4/5/5に戻ってしまいますが、ガード宣言時はインターセプトのスキルのおかげでパワーを維持したまま4/7/7でガードすることが出来ます。

このアビリティは“久遠寺 みやこ”を重ねてブレイクすることで強化されますので
チャンスがあれば狙って行きたいところです。

 

「“久遠寺 みやこ”」と相性の良いカードを紹介!
「屍悪魔“ナス”」能力紹介

「屍悪魔“ナス”」はダークロアの2段ブレイクカードです。
“久遠寺 みやこ”とは分類アイコンが異なるので、デッキを構築する際には注意が必要です。
分類は悪魔とアンデッドですね。

2段ブレイクカードは、まず1段目をブレイクして、
さらに2段目にブレイクする必要があるので、なかなか使いこなすのが難しいカードですが、
その分強力なアビリティを持つカードです。


まず「屍悪魔“ナス”」がいる場合、ダメージ置き場のブレイクカードを、
手札にあるカードと同様にセット宣言することが可能になります。
これはダメージ置き場にブレイクカードが置かれていれば、
コストを払ってブレイク宣言が出来るということです。
もちろん、ファクターを満たしていないといけませんし、
ブレイクするための素体となるキャラクターカードは必要ですが、ブレイクして場に出れば、
ダメージ置き場が回復すると同時に戦力が増える形になりますので非常に便利です。


また「屍悪魔“ナス”」は、支配キャラクターのアタックコスト・ガードコストを代わりに支払うことが可能です。 さらに代わりにコストを支払って、キャラクターがアタック宣言またはガード宣言した場合、ターン終了時まで、そのキャラクターは±0/+1/+1されます。
これが非常に強力な能力で、どんなキャラクターでもパワーアップした状態で、戦うことが出来ます。 パワーを消費したくない“久遠寺 みやこ”とは非常に相性が良いカードですね。

「アックスデモン」能力紹介

「アックスデモン」は装備品のパーマネントカードで、キャラクターにセットして使用します。
パワー分、攻撃力と耐久力が上昇するので、
フルパワーの「野良猫“久遠寺 みやこ”」にセットすれば、4/7/7の能力値に、
「アックスデモン」の効果で4/11/11となります。


また攻撃力が10以上の場合、ペネトレイトのスキルを得るのもポイントですね。
ペネトレイトは貫通攻撃のスキルで、
アタック宣言に対してガード宣言されてバトルが発生した場合、
バトル相手の耐久力を超えた分の攻撃力のダメージが相手プレイヤーに与えられます。


ただ、1回アタック宣言をしてアタックコストを支払ってしまうとパワーが3枚となります。
そうするとアビリティの能力値上昇がなくなって4/5/5に戻り、「アックスデモン」の効果も弱まって4/8/8となってしまうのでペネトレイトのスキルを得るには一工夫必要になります。
先に紹介した「屍悪魔“ナス”」と組み合わせて使用したり、
後述する「サヴィッジ・ムーン」と組み合わせて使用したりですね。


ただ「野良猫“久遠寺 みやこ”」はインターセプトのスキルでガードコストが-1されますので、
ガード宣言しても精神力とパワーが等しい状態を維持できます。
そうすると4/11/11という鉄壁の壁が出来ますので、
パワーにダメージを与える精神攻撃は恐いですが、相手にとっては脅威となるでしょう。

「サヴィッジ・ムーン」能力紹介

「サヴィッジ・ムーン」はファストカードで、自分のターンはもちろん、
相手のターンにも使えるのが魅力です。
カードの効果としてはメインフェイズ終了時まで、
目標のキャラクター1人に-1/+1/+1するというもの。

精神力が-1下がってしまうので使いにくいと思うかもしれませんが、
「野良猫“久遠寺 みやこ”」とは非常に相性の良いカードです。
フルパワーの状態からアタックコストを1枚支払った「野良猫“久遠寺 みやこ”」に使用すれば、
精神力が3となり、パワーも3なので、精神力とパワーが等しくなるため、
アビリティが効果を発揮します。

 

先述した「アックスデモン」と組み合わせると、
アタックコストを支払って、「サヴィッジ・ムーン」を使用すると、
アビリティと「サヴィッジ・ムーン」の効果で3/8/8となります。
さらに「アックスデモン」の効果で3/11/11となるのでペネトレイトのスキルも得れますね。
またこの「サヴィッジ・ムーン」は相手のキャラクターにも使用可能なので、
相手の精神力を下げたりも出来るのでオススメのカードです。

ダークロアは色々なアイコンが存在してますので、「野良猫“久遠寺 みやこ”」をメインに色々なアイコンを持つキャラクターを混ぜてデッキを組んでみましょう。
もちろん他の勢力にカードにも相性の良いカードが存在するかもしれませんので探してみるのも楽しいですね。